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過払い金請求への近道

かつて、名を馳せた消費者金融の武富士などは、過去の高利貸しなどの影響がたたり、過払い金請求が短期間に集中・増大したことにより経営破綻に追い込まれ倒産をしたことは記憶に新しい出来事です。

直近では、クロスシードなども破産手続きし、2016年には諸手続きが終了、約半世紀にわたる歴史に幕を下ろしました。

今でも、テレビCMでは、消費者金融に対する過払い金請求を訴求した法律事務所の広告が多数みられます。担当弁護士の先生への相談は無料となっており、利用される方も多いのではないでしょうか。

確かに過払い金請求を求める方は、消費者金融一覧表のように自分でエクセルなどで候補事務所を一覧化し、片っ端から電話相談してみることが、一番の近道になるでしょう。

過払い金請求は、出資法や利息制限法など様々な法律が絡み、過払い金の概念を理解していたとしても、ご自身で計算することは非常に難しいでしょう。やはり、その点はプロの先生の力を借りることをお勧めします。

 

東京五輪が借金返済のチャンスか

これまで払った借金は払い過ぎた可能性があり、請求すれば過払い金が戻ってくる可能性があるという弁護士関係のコマーシャルを最近よく耳にします。

もし借金を多額に抱えていて、少しでも過払い分が返金できるとしたら、かなり朗報ではないかと思われます。

とりわけソ連(今のロシア連邦)でモスクワ五輪が行われたころに生まれた世代は30歳代後半の働き盛りで、そろそろ老後などの人生設計を少し感じ始める世代の人にとっては、抱えているお金が借金というマイナスの方向でも、少しでも負担が減ることがあれば、将来の事をプラスの方向に捉えることができます。

4年後は東京五輪がいよいよ開催されるという新聞トピックを何十回も目にしましたが、このオリンピックが開かれる前から、それに関連した仕事が、これからは観光や飲食関係を中心に増えていくと考えられます。

仕事をすれば、お金がもらえますし、無駄な時間を過ごすこともなくなりますので借金生活から脱却できるチャンスになるのではないでしょうか。

 

人々が借り入れ商品を利用する主たる理由

給料が上がらない中、カードローンなどの借入商品を検討する人は増えてるようです。お金を借りてまで使うにはやはり理由もある訳です。大抵は、費用関連に関する理由です。

例えば、プロバイダなどは大いにあり得るでしょう。WEBサービスを使うにしても、どこかと契約する事になります。もちろんそれで、毎月払っていく事になるでしょう。しかし時には手持ち資金が足りずに、困るケースもある訳です。それで借り入れが行われるケースも、しばしば見られます。

他にもあります。コミニティーとの兼ね合いです。時には地域で会合があって、何かイベントが行われる事もあります。そういう時に限って、お金が動くものです。それで借り入れが検討されるケースも、やはり多いです。

そうかと思えば、アルバイトが理由になる事もあります。本来アルバイトはお金を稼ぐ事が目的ですが、面談を受ける為の交通費が足りないので、ちょっとお金を借りたいと思う事例も少なくありません。

借り入れには、このように様々な理由が関わってくる訳です。